FAQ

【ビルの省エネ化③】ビルの消費エネルギーの実態を把握しましたが、次のステップは何ですか?

そのビルでは、一体どの程度の省エネルギーの可能性があるかを調べてみることです。 財団法人省エネルギーセンター(ECCJ)や一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)で、オフィスビル等の一次エネルギー消費量のデータが [...] 詳細情報

【ビルの省エネ化②】「エネルギーの見える化」とは、何のことですか?

前回のFAQで、ビルの省エネ化を進めるにあたって消費エネルギーの実態把握が先ず必要であることはご説明しました。 それは、ビル内の設備機器がどのくらいのエネルギーを消費しているかのデータを、見える化することでもあります。 [...] 詳細情報

【ビルの省エネ化①】ビルの省エネ化を推進するにあたって、先ず必要なことは何ですか?

そのビルの「どこで」、「いつ」、「どのくらい」のエネルギーが消費されているかの実態把握が必要です。その後、的確な省エネ対策を講じることになります。 財団法人省エネルギーセンターより、レンタブル比60%以上(熱源有)のテナ [...] 詳細情報

事業用ビルの買い手は、建物に関してどのような点を評価して取得を決定しますか?

最近、某J-REITの資産運用会社が、オフィスビル取得時のプレスリリースで、建物を評価したポイントを以下の通りいくつか述べています。 「本物件は、築後約○○年が経過しているものの、平成○○年に大規模リニューアル工事が行わ [...] 詳細情報

雨掛かり部分の床石表面が滑りやすくて困っていますが、何か良い解決策はありますか?

床石表面の本磨きをバーナー仕上に変更した例
雨掛かり部分の床に、本磨きの御影石が貼られている場合があります。雨の日には特に滑りやすいと、テナントから苦情が寄せられたことはありませんか? 一つの解決策として、既存の本磨きをバーナー仕上に変更することをお奨めします。こ [...] 詳細情報

プチ改修とは、どんな工事のことですか?

プチ改修は当社独自の言い方で、直訳すれば小規模改修のことです。 通常、バリューアップ工事はフルスペック、つまり共用部(外壁・エントランスホール・エレベーターホール・廊下・トイレ・給湯室等)と専用部の仕様グレードアップ、そ [...] 詳細情報

どのような観点で、バリューアップ工事を計画すればよいでしょうか?

今や不動産は金融商品として扱われ、価値は収益還元法によって評価されることが一般的になっています。 そして、昨今の経済状況下では、「最近空室が多いけど、何とかテナントの入居率を上げたい。」「テナントにずっと居てもらうにはど [...] 詳細情報

建物の寿命はいったい何年でしょうか?

構造体がどんな材料で作られているかにもよると思いますが、RC造やSRC造の一般事務所ビルの場 合は60年がいいところではないでしょうか。これは当然、その間に修繕とメンテナンスが的確に行わ れ続けたというのが大前提です。 [...] 詳細情報