建物の寿命はいったい何年でしょうか?

2010/9/1

構造体がどんな材料で作られているかにもよると思いますが、RC造やSRC造の一般事務所ビルの場
合は60年がいいところではないでしょうか。これは当然、その間に修繕とメンテナンスが的確に行わ
れ続けたというのが大前提です。
当社の建物のリニューアルにおける基本的な考え方は、、20年毎に大規模改修を最低でも二度施し
て、常に建物を健康状態に保ちながら最後まで寿命を全うさせてやりたいということです。例えば、
バブル時代に中小の事務所ビルが数多く建てられましたが、現在それらは築20年を超えている頃で、
ちょうど当社の言う1回目の大規模改修に正に打ってつけの時期なのです。
この1回目の大規模改修を、竣工時以上の性能を持つ建物に生まれ変わらせることが大切なのです。

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